2005年06月08日

アレルギー性鼻炎

「アレルギー性鼻炎」

アレルギー性鼻炎とは風邪を引いていないのに、風邪のような、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりなどの症状を起こす疾患です。

三大原因は花粉ハウスダストカビです。

カビも空気中に浮遊するので、梅雨の季節などは注意する必要があります。
花粉、ハウスダスト、カビのどの原因に対しても、効果的なのは部屋の掃除です。風通しをよくし湿気や、ほこりをためないようにしましょう。

掃除機も何でもいいというわけではなく、ハウスダストやダニなどのアレルゲンに強い掃除機がありますので、そういったものを利用するのがおすすめです。

また日常生活で気をつけれなければいけないのが、タバコの煙や排気ガスです。タバコの煙は鼻の粘膜を強く刺激するので症状が悪化することもあります。

アレルゲンに過敏に反応してしまう乱れた自律神経を整えるために、軽い運動を習慣化するのもよいでしょう。ただ、水泳は鼻の粘膜を刺激するので、症状が重いときは控えましょう。

その他、タンパクや脂肪の取りすぎなど、食生活の欧米化が近年の患者数増加の一因とも言われています。魚や野菜を中心とした日本食を中心とする食生活に改善するのも大きな効果がありそうです。

たかが鼻炎といえど、なかなか辛いものです。悪化すると味覚障害や嗅覚の低下、注意力・集中力の低下、中耳炎といった症状も起こすこともあるので、きちんと対策を立てるようにしましょう。

やむを得ず、ほこりっぽいところで作業をしたりすることがある場合は、必ずマスクを着用しましょう。くしゃみや鼻水、涙が止まらなくなります・・・もうやだ〜(悲しい顔)
posted by HAKUTO at 16:07 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

日光アレルギー、光線過敏症

「日光アレルギー、光線過敏症」

日光アレルギーとは、太陽光の刺激によって皮膚に蕁麻疹などがあらわれる症状のことを言います。
日光にあたってわずか数分で、かゆみを伴った蕁麻疹が現れ始め、日陰や屋内などの日の当たらないところにいると1〜2時間で跡形もなく消えていくケースがほとんどです。

また化学物質により日光アレルギーが引き起こされることもあります。代表的なものとして、イソトレチノインという成分が含まれるニキビの治療薬や、抗うつ剤などの経口薬を利用することにより、皮膚が普段よりも過敏になり、蕁麻疹が出現するというものです。

多形日光疹は、日光が当たったところに複数の赤いポツポツや不規則な形をした皮疹が生じます。この皮疹はかゆみを伴い、日光が当たりだしてから30分〜1時間以内に現れます。皮疹は1週間以内には消えることが多いようです。こういった皮疹が出る方は、普段日に当たらない方に多いようです。

対策

紫外線の強い時期には外出を控える、長袖を着る、日傘の利用、またステロイドなどの薬を服用すると効果があがることがあるようです。

当サイトの趣旨としては体質改善など根本的な治療を目指してますので生活習慣を見つめ直す、食物に気をつけるなどが重要だと思います。

強い紫外線は皮膚を通して体内のビタミンAビタミンB1を破壊する原因となるので、ビタミン不足により臓器の機能が低下、そして皮膚に症状が出やすくなるという可能性もあります。
他の皮膚症状などにも言えることですが、ビタミンをきちんと補い、生活習慣を見直すのがまず大事です。

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