2005年07月12日

皮膚に赤い跡が残ります・・ 描記症

【描記症】

描記症とは肌に刺激を与えると過敏に反応して赤い跡が残ってしまう症状のことを言います。
(正確には表現が違うかもしれませんが)
私は腕をす〜っと爪でひっかくと、数分後にはミミズ腫れ(そこまでひどくないですが)のように皮膚がなってしまいます。これは腕に限らず全身なのですが。
TV番組「本当は怖い家庭の医学」に出演していた、西川きよしも同じ症状を持っているようで、TVで言ってました。

数分後にはひいていって、跡形もなくなってしまうのですが、片付けなどをしていて、腕を軽く引っ掻いたりするだけで腫れるので、腕や手がひどいことになるときもあります。

私の場合は生まれつきではなく、3年くらい前からですので、何か原因があるのでしょうが、
ハウスダスト、環境ホルモン、生活リズム、ストレス・・・
原因となるものがありすぎて、特定するのが難しいのが今のアレルギーなんでしょう。
posted by HAKUTO at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギーの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

金属アレルギー

金属アレルギーとは、身につけている指輪やネックレスといったアクセサリーが、わずかな汗や体液によって溶け、イオン化した金属が体内に入ることによって起こる拒絶反応です。
一番気をつける必要があるのはピアスです。ピアスは他のアクセサリーと違い、皮膚の中まで金属が入る込むため、アレルギーを発症しやすくなります。
汗をかきやすい夏は冬よりも多発する傾向があるようです。

金属アレルギーは一度症状が表れると、抗体がその金属を覚えてしまい、一生といっていいくらい長い期間、症状が繰り返し表れるのでやっかいです。
対策としては、アレルギーがでてしまった金属は身につけないようにすることです。

個人差がありますが、一般的にアレルギーが表れやすい金属を紹介します。

ニッケル危険度★★★★★

女性のアレルギー性接触皮膚炎の原因の第一位!
ニッケルは加工しやすく、さびにくく、しかも安いため、金メッキアクセサリーの下地に使われることが多いので、メッキがはがれてきたアクセサリーには要注意です!また、50円玉、100円玉、500円玉もニッケルが使われています。

コバルト、スズ(危険度★★★★★)

クロム(危険度★★★★)

クロムには3価クロムと6価クロムと呼ばれるものがあり、アレルギーを引き起こすのは6価クロムです。6価クロムは革製品をなめすさいに使用されるもので、身近な例では時計の革バンドなどです。この場合も汗をかいた時にクロムが溶け出すことが原因です。

ステンレス(危険度★★★★)

ステンレスは鉄、ニッケル、クロムの合金ですので、やはり危険です。

銅、白金(危険度★★★)

金(ゴールド)(危険度★)

アクセサリーに多用される金ですが、溶けにくいのでさほど危険度はありません。アレルギーが起こった症例としてはピアスくらいでしょう。
ただ、18kなどでも、硬さを出すためにシルバーやニッケル、亜鉛が含まれていることがあるので金とはいえ、アレルギー症状が出たら、使用を中止しましょう。

このほか、銀(シルバー)やプラチナも危険度はかなり低いです。

もっとも安全なのはチタンで、金属アレルギーの方が増え続ける中、チタンアクセサリーは確実に売上を伸ばしてきています。

ゲルマニウム・チタンブレス

楽天のチタンアクセサリー

チタン製バンド採用、安心の時計




posted by HAKUTO at 16:06| Comment(0) | TrackBack(1) | アレルギーの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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