2005年08月27日

慢性気管支炎症 喘息

喘息はアトピー型喘息(アレルギー性喘息)と非アトピー型喘息(非アレルギー性喘息)の2つに分けられます。子供が起こす喘息の9割がアレルギー性喘息で、成人の場合はアレルギー性と非アレルギー性は半々の割合になります。
非アレルギー性喘息の要因は、タバコや排気ガスなどが主なようです。
日本での患者数は300万人以上で、毎年5000人近くの方が喘息で命を落としています。

アレルギー物質などに対する気道の過敏な反応により、気道が狭くなり、最悪の場合、呼吸ができなくなってしまいます。
治療法としては吸入ステロイドがポピュラーで効果もかなり高い。
それ以外に、日常的に気をつけたいポイントは、

・部屋を綺麗に保ち、ダニ、ホコリ、カビなど発作の原因となるものはできるだけ取り除く。

・ストレスをできるだけためない

・タバコはやめる(間接喫煙にも気をつける)

・栄養、睡眠をしっかりとる

などです。
基本的なことですが、意外と難しく、こういったことがしっかりできていない人が多くなってきていることも、近年のアレルギー増加につながっているのかもしれません。


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2005年08月23日

秋のアレルギーに注意!

秋に起こりやすいアレルギーの1つとして、ハウスダストアレルギーがあります。

ハウスダストアレルギーの原因の大部分はダニによるものですが、秋に起こりやすいアレルギーもやはりダニが原因です。
さて、ハウスダスト、というよりダニアレルギーですが、なぜ秋に起こりやすいかといいますと衣替えの季節だからです。もちろん衣替えの季節は秋だけではありませんが、ダニの特徴として夏に活発に活動し、秋には死滅していくというものがあります。アレルゲンとなるのは生きたダニではなくダニの死骸やフンですので、それらが一番多く家庭内にばら撒かれるのが、ダニの生態と衣替えの要素がうまく重なる秋というわけです。

ダニアレルギーを防ぐには、やはりこまめな掃除によりダニの死骸やフンを取り除くのが簡単で効果的です。
また衣替えでタンスから出した服は選択をしたり風通しのいい日にベランダではたいたりして、少しでも衣類についたダニの死骸やフンを取り除くようにしましょう。

また家庭で注意していても、電車内などでは他の人の衣類についているダニの死骸やフンが舞うことがあるので、マスクなどをするのも良いでしょう。


アレルギー対策で最重要!掃除機!
秋にもある花粉症
posted by HAKUTO at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギーの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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