2005年08月27日

慢性気管支炎症 喘息

喘息はアトピー型喘息(アレルギー性喘息)と非アトピー型喘息(非アレルギー性喘息)の2つに分けられます。子供が起こす喘息の9割がアレルギー性喘息で、成人の場合はアレルギー性と非アレルギー性は半々の割合になります。
非アレルギー性喘息の要因は、タバコや排気ガスなどが主なようです。
日本での患者数は300万人以上で、毎年5000人近くの方が喘息で命を落としています。

アレルギー物質などに対する気道の過敏な反応により、気道が狭くなり、最悪の場合、呼吸ができなくなってしまいます。
治療法としては吸入ステロイドがポピュラーで効果もかなり高い。
それ以外に、日常的に気をつけたいポイントは、

・部屋を綺麗に保ち、ダニ、ホコリ、カビなど発作の原因となるものはできるだけ取り除く。

・ストレスをできるだけためない

・タバコはやめる(間接喫煙にも気をつける)

・栄養、睡眠をしっかりとる

などです。
基本的なことですが、意外と難しく、こういったことがしっかりできていない人が多くなってきていることも、近年のアレルギー増加につながっているのかもしれません。


posted by HAKUTO at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギーの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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